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2012年1月19日: クライメート・セイバーズ・コンピューティング・イニシアチブ、2012年度のリーダーシップと取り組み分野を発表

CSCI How We Work

パワー・マネジメント、電力効率に優れたネットワーク、グリーンクラウドの採用を促進

米国オレゴン州ポートランド ? 2012年1月19日 ? クライメート・セイバーズ・コンピューティング・イニシアチブ(CSCI)は情報通信技術(ICT)の消費電力や二酸化炭素(CO2)排出量の削減に取り組んでいる700ものメンバー企業/団体で構成された世界規模のコンソーシアムであり、本日、Cisco、Emerson Network Power、Google、インテル、Juniper Networks、Microsoft、Samsung Semiconductor、世界自然保護基金(WWF)の代表者からなる2012年度の理事会を発表しました。

理事会は、2012年度のCSCIプレジデントとしてインテルのエコ・テクノロジー部門ジェネラル・マネージャーであるLorie Wigle氏を4期連続で選出しました。Wigle氏を補佐する役員としては、Googleのデータセンター・オペレーションズ部門インダストリー・アライアンス・プログラム・マネージャー、David Jacobowitz氏をバイス・プレジデントに、Samsung Semiconductor, Inc.のDRAMストラテジック・マーケティング部門ディレクター、Sylvie R. Kadivar博士をセクレタリーに選出しています。

CSCIは2012年、コンピューティング機器からの年間CO2排出量を4,100万~4,500万トン削減させて、世界のICT業界の年間電力コストをさらに20億ドル以上節約できるよう取り組みます。ノートブックPC、デスクトップPC、サーバーへのパワー・マネジメントの採用を引き続き促進し、電力効率に優れたコンピューティング・テクノロジーを開発/導入して、この目標の達成を目指します。また、電力効率が最適化されたネットワークの設計、調達、管理では企業の支援に力を注ぐほか、持続可能なICTや電力効率の高い電源を使った次世代パブリック/プライベート・クラウドの構築でリーダーシップを発揮していきます。

CSCIの事務局長であるGeorge O. Goodmanは次のように述べています。「CSCIとそのメンバーは持続可能なICTを推進するリーダーであり、2012年には、パワー・マネジメントや電力効率に優れたネットワークの環境/財務的メリットを得る上で欠かせないリソースとして、企業、団体、個人から信頼していただけるようになると思います。」

クライメート・セイバーズ・コンピューティング・イニシアチブについて

CSCIは、パワー・マネジメントの採用と、電力効率に優れたコンピューティング・テクノロジーの開発・導入を促進することによって、ICTの消費電力削減に取り組んでいます。2007年の発足以来、CSCIには700ものメンバー企業/団体が参加しています。 また、パワー・マネジメントの使用と電力効率に優れたコンピューティング製品の購入を約束していただくことによって、11,000人近い個人が参加しています。 Webサイトでは、電力効率に優れた製品のカタログと、電力効率関連のベスト・プラクティスやホワイトペーパーのライブラリーを公開しています。

当イニシアチブと交流するには、以下サイトをご覧ください。

the Web http://www.climatesaverscomputing.org/,
Facebook http://on.fb.me/MJhVU,
Twitter http://twitter.com/csci_tweets ,
LinkedIn http://www.linkedin.com/groups?gid=44067&mostPopular=&trk=tyah

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Climate SaversR は国際環境保護団体 WWF の商標または登録商標であり、WWF の許諾を得て使用しています。

本件に関するお問い合わせ:
Russ DeVeau
Email- russdeveau@comcast.net
Mobile/Text- 908-251-1549

 

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