組織体制
理事会 – CSCI Board of Directors
理事会(Board of Director) は、事務局長(Executive Director)と共に、CSCIのビジョンや目標を定め、戦略的方向をもたらし、CSCIの予算及び重要な運用上の取り組みを所管しています。
事務局長 – Executive Director
事務局長(Executive Director) は、以下の責任者となります。
- マーケティング及びプロモーション戦略を含んだCSCI の戦略的構想の道筋を付け、実行する
- CSCI のスポークスマンとして
- 会員獲得の取り組みを主導する
- CSCI のボードメンバーへのアドバイザーとして
- CSCI のリソース及び作業グループを管理
- CSCI 内のチームワークを促進
AC/DC 変換効率・ワークグループ
AC/DC変換効率の作業部会は、以下の事項に取り組んでいます。
- デスクトップインフラストラクチャ、サーバ、ストレージ機器のPSU 効率目標を提言し、策定します。
- 提言をCSCI のCO2 削減目標と協調します。
- 企業及び規制当局(例えばUS EPA Energy Starや、80+、SNIAなど)との連携を促進します。
マーケティング・ワークグループ
マーケティング作業部会は、以下の事項に取り組んでいます。
- CSCI の活動や成果を啓もうするためにマーケティング計画を策定し、実行に移します。
- 機器メーカー、企業、一般消費者、非営利団体を含むターゲット層の会員数を伸ばします。
- CSCI の基準を満たした手頃な価格で在庫としてあるSKU の認知度を強化する。
- パワー・マネジメント機能の利用や認知度を上げる。
- CSCI の大きな成果を明示する。
※日本支部委員会(JRC)は、マーケティング・ワークグループのサブ・チームです。
ネットワーク・ワークグループ
CSCI のネットワーキング作業部会は、以下の事項に取り組んでいます。
- ネットワーク機器のエネルギー効率をかなり向上させるためにコンポーネント、システム及び設計基準、仕様、関連定義、手順を特定し、提言します。それによってコスト、浪費及びCO2の排出量の軽減へと繋げていきます。
- 長期的に、接続されたデバイスに影響を与えるネットワークの電力について、てこ入れを施します。
- 目標を達成するために他のグループと連携をとりながら目標を設定し、課題を克服するためにガイダンスやベストプラクティスを作成します。
パワー・マネジメント(電源管理)・ワークグループ
CSCI のパワー・マネジメント作業部会は、以下のパワー・マネジメント関する事項に取り組んでいます。
- 阻害要因を特定し、パワー・マネジメントの利用及び展開への解決策を提言します。
- レジューム時のレイテンシーを含んだスリープ・ステート・スタンバイ(S3)テクノロジーの信頼性に関する問題を特定し、解決します。
- CSCI マーケティング作業部会を通じてエンドユーザーへの啓もう(例えば、テクノロジーの改良)、発展及び認知度の促進活動を行います。
CSCI 年次総会
当イニシアチブでは、年に一度CSCI の総括及び今後の目標などを話し合う場を設けています。以下で、その年次総会の資料を確認できます。
2011年度年次総会 – ドキュメント(日本語) ※上記2011年度の米国年次総会ドキュメントを日本語訳したものです。
企業向け資料
CSCI の規約及び定款、会員規約やその他重要な情報については、企業向け資料ページ をご覧ください。

The United States, with only four percent of the world’s population, is responsible for 22% of the world’s greenhouse gas emissions. 
IT機器の節電にご協力をお願いします。この行動は地球温暖化防止にも繋がります。まずは



