パワー・マネジメント設定ガイド
パワー・マネジメント機能を有効にすると、モニター、ハードディスク、コンピューターを一定時間使用しないと自動的に低消費電力の「スリープ」モードになります。その後、マウスかキーボードに触れると数秒でコンピューター、ハードディスク、モニターが元の状態へ復帰します。パワー・マネジメント機能は Windows や Macintosh オペレーティング・システムに標準で搭載されています。
パワー・マネジメント機能を使用すると、消費電力、冷却コスト、ファンによる騒音が抑えられ、ノートブック PC の場合はバッテリー動作時間も長くなります。こうして PC の消費電力を削減すれば、環境への負荷も軽減されます。
PC の省エネ効果を高めるため、クライメート・セイバーズ コンピューティング・イニシアチブでは以下のパワー・マネジメント設定を推奨しています。
- モニター/ディスプレイをスリープにするまでの時間 : 15 分以内
- ハードディスクの電源を切る (ハードディスクのスリープ) までの時間 : 15 分以内
- システムをスタンバイ/スリープにするまでの時間 : 30 分以内
もし上記時間をより短い時間にセットするなら(例えば、20分以内)ご使用のコンピューター利用パターンに応じて、さらに節約することができるかもしれません。
パワー・マネジメント機能の設定方法は、各OS(Windows 7, Windows Vista, Windows 2000/XP, Windows 98, Windows 95, Windows ME, Mac OS 9, and Mac OS X)のオペレーティング・システムによって異なります。
詳しい設定方法については、印刷用PDF よりご使用のオペレーティング・システムをご覧ください。
It’s been estimated the rate of species extinction is greater now than during the last 100,000 years –unless we take action on climate change now, we will see changes in our climate system that we won't be able to fix. 
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