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パワー・マネジメント設定ガイド

パワー・マネジメント機能を有効にすると、モニター、ハードディスク、コンピューターを一定時間使用しないと自動的に低消費電力の「スリープ」モードになります。その後、マウスかキーボードに触れると数秒でコンピューター、ハードディスク、モニターが元の状態へ復帰します。パワー・マネジメント機能は Windows や Macintosh オペレーティング・システムに標準で搭載されています。

パワー・マネジメント機能を使用すると、消費電力、冷却コスト、ファンによる騒音が抑えられ、ノートブック PC の場合はバッテリー動作時間も長くなります。こうして PC の消費電力を削減すれば、環境への負荷も軽減されます。

PC の省エネ効果を高めるため、クライメート・セイバーズ コンピューティング・イニシアチブでは以下のパワー・マネジメント設定を推奨しています。

もし上記時間をより短い時間にセットするなら(例えば、20分以内)ご使用のコンピューター利用パターンに応じて、さらに節約することができるかもしれません。

パワー・マネジメント機能の設定方法は、各OS(Windows 7, Windows Vista, Windows 2000/XP, Windows 98, Windows 95, Windows ME, Mac OS 9, and Mac OS X)のオペレーティング・システムによって異なります。

詳しい設定方法については、印刷用PDF よりご使用のオペレーティング・システムをご覧ください。